免疫と不妊の意外な関係について

免疫と不妊ってなんだかピンとこない方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、意外と免疫は不妊に密接に関わっているのです。
ここでは、そんな免疫と不妊の意外な関係についてお話ししていきます。

<目次>
1.免疫に問題があると?
2.免疫細胞が働きすぎると受精しにくくなる?
3.受精卵が着床するには免疫細胞の働きが必要?
4.免疫の暴走が起こってしまうと?
5.免疫を調整するために働く内臓

1.免疫に問題があると?


こんな症状はありませんか?

  • 風邪を引きやすい
  • 口内炎が起こりやすい
  • ヘルペスが出来やすい
  • 花粉症などのアレルギーがある
  • 生理痛がある
  • 頭痛がある
  • 疲れやすい
  • 甘いものがやめられない
  • 甲状腺の異常がある

心当たりがあるかたは、免疫に問題が起こっているかもしれません。
免疫が低下したり、亢進したりすると、このような症状が出るだけでなく、妊活においても様々な問題が発生する可能性があります。

2.免疫細胞が働きすぎると受精しにくくなる?

免疫細胞の中にナチュラルキラー細胞(NK細胞)というものがあります。
このNK細胞、ガン細胞やウィルス感染細胞を攻撃するということで有名ですが、この細胞が働きすぎると、精子を攻撃してしまうことがあります。
そうなると、タイミングをとっても、精子が攻撃されて卵子のところまでたどり着けないために受精しにくくなってしまいます。

3.受精卵が着床するには免疫細胞の働きが必要?

子宮には子宮NK細胞という細胞が存在します。
この細胞はNK細胞(ナチュラルキラー細胞)の仲間だと言われています。
しかし、この細胞はNK細胞のように自分と違う細胞を攻撃するのではなく、自分と違う細胞である受精卵が着床しやすくするために働きます。そして着床後も妊娠を継続させるために働いてくれます。
ですから、この働きがうまく行かなければ、着床や妊娠の継続がしにくくなる可能性があります。

4.免疫の暴走が起こってしまうと?

身体をウィルスや細菌から守るために働いてくれるのが免疫機能です。
しかし、それがなんらかの原因によって誤って自分の身体に対して働いてしまうことがあります。その状態が続いてしまうのが「自己免疫疾患」です。自己免疫疾患で有名なのがリウマチですが、妊娠に関わる自己免疫疾患もあります。それが「抗リン脂質抗体」です。
流産を何度も繰り返してしまうかたは抗リン脂質抗体が身体の中に出来ている可能性があります。

5.免疫を調整するために働く内臓

このように免疫が働きすぎたり、働かなかったりすることによって妊娠に様々な影響をおよぼしてしまいます。
そんな免疫を色々な内蔵が調整してくれています。
どこで調整してくれているかというと、主に脾臓、肝臓、小腸、副腎です。

脾臓・・・免疫細胞を成熟させたり、細菌自体をろ過したり、抗体を産生する働きをしています。
肝臓・・・血液を凝固させる物質を作ったり、古くなった血液の細胞を壊す働きをしています。
小腸・・・小腸にはパイエル板という免疫器官があります。食べ物と一緒に身体に入ってきた細菌やウィルスと戦ってくれます。
副腎・・・副腎からはステロイドホルモンが出されています。ステロイドホルモンには炎症を抑えたり、免疫を抑えたりする働きがあります。

これらの内臓の働きが悪くなると、免疫が正常に働きにくくなります。
そして、それにより妊娠しにくくなってしまう可能性があります。

当院の施術ではこれらの内蔵の働きを良くすることによって、妊娠体質に変わってくことが期待できます。

不妊で悩んでいるあなた。

  • 風邪を引きやすい
  • 口内炎が起こりやすい
  • ヘルペスが出来やすい
  • 花粉症などのアレルギーがある
  • 生理痛がある
  • 頭痛がある
  • 疲れやすい
  • 甘いものがやめられない
  • 甲状腺の異常がある

こんな症状があるなら、当院の施術を受けてみませんか?
まずはご相談だけでも、お待ちしております。
もちろんご相談は無料です。
ご相談はメールまたは、LINEでお願いします。
メール(24時間以内に折り返しご連絡差し上げます)
oowadanomori@gmail.com

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